ビタミンKはビタミンの一つであり、油脂に溶ける脂溶性ビタミンの一つです。

この脂溶性ビタミンにはビタミンAビタミンDビタミンEなどがあります。

これらの中でもビタミンKの働きとしては出血した時に止血する働きや、骨の形成を促す作用も持っています。

そのため、ビタミンKが不足すると止血がしにくくなったり、また骨がもろくなってしまいます。

けれども、私たちが普通の生活をしている上で、ビタミンKが不足する心配は、ほとんどないので安心です。

 

このビタミンKの効果効能としては、その血液の凝固作用をはじめ、骨の形成など以下のようなものがあります。


アボガドの主な効果/効能/作用

・血液凝固の役割(凝固に必要なプロトロビンを生成するため)
・骨を丈夫にする役割(カルシウムの流出を防ぐため)

ただし、ビタミンKを過剰に摂取すると、おう吐や吐き気、息苦しさといった症状があらわれるようになります。

 

そのため、摂取量の目安としては

成人男性(18~29歳)で75マイクログラム、
成人女性(18~29歳)で80マイクログラム、を目安に摂取する事が大切になります。

ビタミンKを多く含む食品は納豆などの発酵食品や、小松菜やホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれています。

 

ビタミンKを摂取する際の注意点としては、
ビタミンEを多く含む食品と一緒に摂取すると吸収が妨げられてしまいますので気をつけましょう。

 

 

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