パンガミン酸はビタミン様物質の一つで、ビタミンEに似た働きを持っている栄養素です。

ビタミン様物質には、ビタミンUやイノシトールがあり、パンガミン酸の主な働きは、
抗酸化作用があることから生活習慣病を予防する働きがあります。

そのため、食事に取り入れていくと健康効果を得やすくなります。

パンガミン酸はかつて「ビタミンB15」ともいわれていたビタミン様物質です。

 

発見当時は、アンズの種子から抽出されて様々な病気に作用するとされていました。
ですが、研究が進むにつれて、必須ビタミンではないことが分かり、ビタミン様物質として扱われるようになりました。

パンガミン酸の働きは、ビタミンEに似ており、抗酸化作用があることから生活習慣病を予防することにあります。

また、パンガミン酸はビタミンEビタミンAの働きを高める作用があることは知られているため、
こうしたビタミンと一緒にパンガミン酸を取り入れると効果を高めることが出来るのです。

 

パンガミン酸は生活習慣病を予防するほか、以下のような効果効能があります。

 

パンガミン酸の主な効果/効能/作用

・がんを予防する(抗酸化作用があり、活性酸素を除去するため)
・美肌効果(抗酸化作用があり、活性酸素を除去するため)
・疲労回復を早める効果
・免疫力を高める

 

パンガミン酸には以上のような働きがあるほか、デトックス作用や、細胞の健康を守る働きなどもあります。

パンガミン酸の過剰摂取をすると、筋肉の脱力感や吐き気などを感じることがあります。

ですが、一般的には水溶性のビタミンであるため、尿から排出されます。

また、摂取量に定めはないため、通常の食事をしていれば過剰になることはないので安心してください。

 

こうしたパンガミン酸を多く含む食品は、穀物やゴマなどに含まれています。

また、パンガミン酸は水溶性のビタミンであるため、水に溶けやすい性質があるためスープなどにするといいでしょう。

さらに、ビタミンAビタミンEと一緒に摂取をすると「効率的にパンガミン酸の効果を吸収できるため」オススメとなっています。

 

 

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