ルイボスとは?

ルイボスティーの原料であるルイボスとは、南アフリカ原産の植物です。

ルイボスとは、「赤い灌木」の意味を持ちます。
アフリカーンス語ですが、英語でも「ロイボス」と発音されます。

マメ科の植物で、葉を乾燥させてルイボスティーが作り出されます。

お茶になることでルイボスティーと呼ばれるわけですが、
「ティー」とついていても、日本茶や中国茶とは全く違うものとなります。

葉の部分がお茶になると言いましたが、いわゆる葉っぱではなく、松のような尖った針状の葉だからです。

ルイボスはミネラルが豊富な大地の中で育ちます。

長年、山岳地帯で飲み続けられたルイボスティーが世界に広まったのは、
20世紀の初頭、地域を調査するために訪れたロシア人によって発見されたのです。

 

ルイボスティーの特徴は?

発見当初、ロシア人の調査員は、ルイボスティーを愛飲していた人々がいつまでも若々しいことに気がつきました。

他の部族の人々は、年齢以上に老けて見えていたというのです。

以降、ヨーロッパ方面からルイボスティーは輸出されるようになりました。

香ばしい香りと、口当たりの良さが、多くの愛飲者を増やしています。

カフェインが含まれていないお茶ですので、妊婦や授乳中の女性から子供まで、
家族全員が飲むことができるお茶として愛されているのです。

 

ルイボスティーの驚くべき効果とは?

暖かい土地が原産国となっているルイボスティーは、
暑さで汗から失われる体内の塩分を補給してくれるという働きがあります。

そのため、夏バテや熱中症の予防にも効果があり、猛暑の日本にもピッタリな飲み物ということができるのではないでしょうか。
また、アンチエイジングの効果もあり、フラボノイドを豊富に含むことから、
シミやソバカスといった老化に関係する活性酵素を取り除いてくれる効果があります。

 

さらに、ルイボスティーにはカルシウムビタミン類ミネラルが含まれているため、腸内環境と整え、
悪玉菌や毒素を外に排出する手助けをする効果や、胃の不調や下痢の改善にも効果があります。
代謝の促進作用などもあり、便秘が解消し、ダイエットにつながる効果や冷え性の改善にも効果を発揮してくれるのです。
ミネラルが豊富に含まれているため、アレルギーを軽減する作用があることで、
アトピーや喘息、花粉症などの軽減に役立つハーブと知られています。

そして、近年、ルイボスティーが更に注目されているのは、女性にとって重要な不妊治療に良いという点ではないでしょうか。

 

ルイボスティーには、モノアミンオキシターゼという成分が含まれており、
このモノアミンオキシターゼは、精神を安定する働きもあり、ストレスの軽減や興奮の鎮静などを促してくれます。

人間の体内には、SOD酵素と呼ばれる活性酸素を取り除く酵素があり、
ルイボスティーには、このSOD酵素と同様の抗酸化作用があるため、
活性酸素による子宮内膜の状態悪化を改善し、卵子や精子の質も向上してくれます。

健康的な子宮の状態、精子と卵子の状態を保つことにより、
受精着床を向上させるということにつながるという訳です。

 

ルイボスティーの主な効果/効能/作用
・胃腸の調子を整える(整腸作用など)
・吐き気、食べすぎ、ストレス性の下痢などを緩和
フラボノイドが豊富に含まれているため、シミ、ソバカスなどのアンチエイジングに
・アレルギー軽減(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症の軽減)
・ノンカフェインのハーブティーであり、子供から高齢者まで利用出来る
・夏バテ、熱中症の予防効果
・不妊治療対策(SOD酵素による活性酸素の除去など)

 

 

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