グレープシードは、ブドウの種のことで、ブドウ種子と呼ばれることもあります。

グレープシードの主な働きは、ビタミンEポリフェノールが多く含まれているため抗酸化作用が強く、
美白効果や美肌効果がたくさんあります。

 

また、必須脂肪酸も豊富に含まれているので、生活習慣病を改善してくれる役割があります。

そのため、こうした効果効能を得るために、適度な量のグレープシードを食事に取り入れていくことが大切です。

 

ブドウは古代最古の果物の一つとして知られており、グレープシードはワインを生成する過程に生みだされます。

そして、このグレープシードを加熱し圧搾して生成されるものがグレープシードオイルです。

グレープシードオイルは100kgのブドウから100mlしか生産されず貴重なオイルとして利用されています。

 

このグレープシードにはプロアントシアニジンと呼ばれるポリフェノールが含まれていることが分かっており、
美容健康を維持増進できると注目が集まっています。

グレープシードは美白効果や美肌効果を生み出すほか、以下のような効果効能があります。

 

グレープシードの主な効果/効能/作用
・がんを予防する(活性酸素を取り除くため)
・生活習慣病を改善する(コレステロール値を正常にするため)
・老化を防ぐ(活性酸素を取り除くため)

 

こうした働きのほか、グレープシードにはビタミンEリノール酸などが含まれており、保湿効果があります。

また、抗酸化作用により、シミやそばかすを取り除いてくれるなどの美容効果があり注目が集まっています。

ただし、グレープシードの過剰摂取は免疫力を低下させて風邪をひきやすくなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

そのため、摂取量の目安としてはグレープシードオイルで1日小さじ2杯強が目安となっています。

また、グレープシードを含む食品にはグレープシードオイルなどがあります。

しかし、効率的に摂取量を守って、ポリフェノールなどを摂取するのであれば、
グレープシードを凝縮した「サプリメント」で栄養を摂るのがお勧めとなっています。

 

グレープシードの効能と効果、作用について その1

 

 

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