グルタチオンは、アミノ酸によって出来ている化合物として知られています。

グルタチオンの主な働きは、抗酸化作用により活性酸素を除去して、
動脈硬化などの生活習慣病を予防することにあります。

また、解毒作用があるため、カドミウムなどの有害物質を体外へと排出してくれる役割もあるのです。

そのため、このグルタチオンを適切に摂取していると、健康効果や美容効果を得ることが出来るのです。

 

グルタチオンは1969年に医薬品の原料として販売されるようになり、世界中へと広がっていった物質です。
グルタチオンはアミノ酸であるグルタミン酸システイングリシンの3つで出来ている化合物(ペプチド)です。

医薬品の原料として販売されて以来、点眼薬として利用されたり、肝機能を高めるために利用されてきています。

そして、主な働きとしては活性酸素を除去するというもので、これによって生活習慣病を予防してくれるのです。
そのため、現在では医薬の面だけでなく、食品やサプリメントとしても注目が集まっているのです。

グルタチオンは生活習慣病を予防する働きのほか、以下のような効果効能があります。

グルタチオンの主な効果/効能/作用

・美白効果(シミやそばかすなどの原因となる活性酸素を除去するため)
・動脈硬化を予防する(悪玉コレステロールを減らすため)
・肝機能を高める(肝臓の解毒作用を高めるため)
・白内障を予防する(角膜の障害を予防するため)

 

こうした働きがあるため、グルタチオンは健康・美容面で注目が集まっているのです。

また、基本的にグルタチオンの過剰摂取による副作用は認められていません。

そのため、グルタチオンは正式に摂取量が決まっているわけではありません。
ですが、まれに食欲不振や胃痛などを訴える方もいるので、摂取のしすぎには注意が必要となっています。

 

グルタチオンを多く含む食品は、様々な食品に含まれていることが分かります。

例えば、野菜類でいえば、ホウレンソウや、カボチャ、ブロッコリーなどに含まれ、
魚介類なら赤貝やマダラなど、また牛レバーなどにも含まれています。

そのため、通常の食生活をしていればグルタチオンは摂取することが出来るでしょう。

ただし、こうした摂取だけでは不安と言う人は、スピルリナなどの「サプリメント」で補うといいでしょう。

サプリメントであれば、摂取すればいい用量が決まっているので、
効率的にグルタチオンを摂取することが出来るのでオススメです。

 

 

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