細胞レベルからの若返り!スピルリナのアンチエイジング効果5つ

細胞レベルからの若返り!スピルリナのアンチエイジング効果5つ

スピルリナは細胞レベルで若返ります

 

スピルリナは、熱帯地方の湖に自生している、
数億年も前から地球で生き続けている生命力溢れる藻の一種ですが、
貴重な栄素素と共に、アンチエイジングに役立つ驚くべき機能も兼ね備えています。

人の身体は、約60兆個もの細胞から出来ていますが、それらの中心には、それぞれの細胞核というものがあります。

そして、このスピルリナに含まれている核酸の成分とは、
人の細胞核内に存在するDNAと呼ばれるデオキシリボ核酸と
核の内外に存在するRNAと呼ぶリボ核酸の2種類から成り立つ、人の生命活動の基本ともいえる成分です。

また、人は、加齢による肝臓や腎臓の機能低下に伴い、体内で生産する核酸の合成能力が衰えてくるようになります。

そのため、不足している核酸をスピルリナで補うことにより、
低下していた新陳代謝が活発に促進されるようになることで、
老化予防やアンチエイジング効果につながり、身体はやがて細胞レベルで若返るようになります。

さらに、スピルリナの摂取によって、
そのほかにも、損傷してしまった遺伝子をきちんと修復し、元通りにする修正能力に優れた役割をするなど、
スピルリナは、身体の中のバランスを上手に取る調整を担う貴重な働きをします。

 

抗酸化作用とクロロフィルで老廃物をデトックス

 

スピルリナには、抗酸化作用があるβ-カロテンや葉緑素、青色色素のフィコシアニン
そして、ビタミンCビタミンEなどが含有されていて、体内に発生した活性酸素を除去する役割をします。

この活性酸素は、体内の細胞を損傷させ、老化を早めてしまうため、
活性酸素の働きを抑制するスピルリナは、アンチエイジングに効果的といえます。

そして、スピルリナは、摂取することで、体内の抗酸化酵素の働きを維持する効果もあるため、
年齢とともに増えていく悪玉活性酸素と戦ってくれるスピルリナは、とても頼もしい味方といえます。

また、スピルリナに含まれている成分のクロロフィルには、解毒作用があり、
体内に入り込んだ有害物質を排出する効果がありますが、
このクロロフィルは、食物繊維より分子が小さく、腸の隅々まで掃除することから、
スピルリナの摂取による快便効果があると言われています。

なお、腸は、第二の心臓とも言われるほど、神経細胞が集中している場所で、
ストレスをもっとも受けやすいデリケートな部位のため、腸の機能が正常に働かず、
老廃物を溜め込むことによって、老化が進むことにもつながってしまいます。

そのため、アンチエイジングには、身体の中から老廃物の除去が必須といえます。

 

ダイエット効果と美肌効果

 

アンチエイジングに暴飲暴食は大敵ですが、スピルリナは、摂取することで、
胃の中で水分を吸収して膨らむという性質があるため、食前に摂取することで、食べすぎを防止することができます。

しかしながら、スピルリナの摂取によって痩せる効果があるというわけではなく、
スピルリナの摂取では、ダイエットをサポートするという役割を行ないます。

それは、スピルリナは、栄養バランスが整っているため、キレイなダイエットが可能となり、
減量時に起きがちな肌のガサガサや爪がもろくなることを防ぎ、美肌を保つサポートをします。
そして、何億年も前から、地球で生き続けている力強い生命力のあるスピルリナには、
高い栄養素があり、などのミネラル成分が豊富に含まれているので、美肌を生成する効果があります。

また、30種類以上のビタミンミネラルが含まれ、
特に、ビタミンB群が豊富なことが特徴で、野菜に含まれることが少ないビタミンB12も含まれています。

さらに、スピルリナは、成分の55~70%がたんぱく質であるため、
アミノ酸のバランスが群を抜いていますが、
これは、高たんぱくで知られる豆腐が5%程度の含有量であることから、
スピルリナの栄養価の高さが、いかに凄いものであるかが解り易いといえます。

 

スピルリナ その1

スピルリナ その2

このコラム記事のライター Yotsuba

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「スピルリナ」



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