ショ糖は「糖」の中の一つであり砂糖の主成分で、別名スクロースと呼ばれたりもします。

このショ糖はブドウ糖(グルコース)果糖(フルクトース)が結合した糖になります。

ショ糖は動物にとってエネルギー源になるため非常に重要な物質です。
そのため、適度な摂取によって集中力を高めてくれたり、運動能力を高めてくれるのです。

 

このショ糖を多く含む食物としては、砂糖をはじめ、テンサイや、さとうきびといった糖科作物があります。
また、このショ糖を含んだ食品である、パンやジャムといったものや煮豆や煮魚といった煮物など、
さまざまな食品に含まれているのです。

 

こうしたショ糖の効能としては以下のようなものがあります。


ショ糖の主な効果/効能/作用

・メイラード反応による抗酸化作用
・防腐剤の役割を果たして食品を長持ちさせる
・デンプンが硬くなるのを防ぐ

 

ただ、このショ糖が不足する分には問題がないのですが、ショ糖の摂り過ぎは様々な問題を引き起こしてしまいます。

それが以下のようなことです。

・虫歯の原因になる(口腔内の細菌がショ糖を材料として歯質を壊す)
・肥満の原因となる(ショ糖はカロリーが高い)
・糖尿病の原因となる(中性脂肪が高くなりやすい)

こうした肥満や生活習慣病を引き起こしやすくなるのです。そのため摂取方法が大事になります。

 

その摂取方法で一番のキーポイントとなるのが「朝食時にショ糖をとる」ということです。

この「朝食時」に摂取することによって効率よくエネルギーを摂取することが出来るようになるのです。

 

また、摂取量としては成人女性の場合で20g、ティースプーンで4杯程度が目安となります。

ショ糖を取るタイミングと量をしっかりと守ることによってエネルギー効率を高めることが出来るのです。

 

 

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