不妊治療を始める人へ!タイミング法や薬治療の基本知識

不妊治療を始める人へ!タイミング法や薬治療の基本知識

赤ちゃんが欲しいと思い、いざ子作りを始めても
なかなか妊娠できなくて焦りばかりが募っていくと
感じたことのある女性は少なくないのではないでしょうか。

避妊を止めればすぐに妊娠するものだと思っている女性はとても多く
実際に妊娠を望んでその周期に願いが叶う人もいますが、
平均して半年ほどかかることが多いものです。

しかし、妊娠しない期間が半年以上ある場合、
婦人科に相談してみるのが妊娠への近道になる場合もあります。

最近は不妊治療について様々な情報が溢れていますので、
婦人科へ行くのがそれほど抵抗がないという人もいるかもしれませんね。

婦人科に相談したからといって、
いきなり専門的な不妊治療が始まるわけではないので安心してください。

多くの場合、問診や基礎体温表のチェック、
内診や超音波検査などを経て何も問題がなければ
タイミング法という方法で妊娠を試みることになります。

タイミング法とは、もっとも妊娠しやすいとされる排卵日周辺を特定し、
医師の指導を受け成功して妊娠を目指す方法です。

排卵日を特定するために生理が終わってから数回通院し、
超音波を使って卵胞の育ち具合を見て、おおよその排卵日を割り出してもらいます。

費用の負担も軽く、初診料込でも約3000円もあれば足りることが多いです。

人に寄りますが、卵胞の育ちが悪い場合や
長くタイミング法を試しても妊娠しない場合には
排卵誘発剤などの薬を投与されることもあります。

最初は飲み薬のことが多く、
それでも効果がなければより強い注射というケースが一般的です。

排卵誘発剤などの薬の副作用として双子を妊娠しやすくなる、
卵巣が腫れるOHSSという症状にかかるリスクが上がるなどの
例が報告されていますので、医師からしっかり説明を聞いてからトライしましょう。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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