不妊治療!不妊になってしまう原因は男性にもアリ?

不妊治療!不妊になってしまう原因は男性にもアリ?


結婚して2年たって夫婦生活がありながら、
赤ちゃんが授からない場合を一般的に不妊と呼んでいます。

不妊治療を始める場合、原因が男女どちらにあるのかはっきりさせたほうが
その後の不妊治療が効果的になります。

男性側の不妊原因がいくつかあります。

一つは精子の異常です。

精子の数が極端に少なく1ml中に2000万以下しかいない場合には不妊の原因になります。

タイミング法で妊娠することもありますが、
極端に少ないときは人工授精か顕微授精をすることもあります。

反対に精子過剰症というのもあり、
精子が多すぎて自由に運動ができずにかたまったり、
くっついたりすることがあります。

また無精子症という症状は精子が全く生産されない状態で、このままでは妊娠は望めません。

ほんの少しでも精子が見つかれば顕微授精で不妊治療ができることもあります。

ほかに精子死滅症というのもあります。

精子がまったく受精能力がないか死んでいる場合です。

精子の数は一定以上あっても、精子が元気でないと卵子までたどりつくことができません。

亜鉛ビタミンEを摂取することで精子の質や数を上げることができる場合もあります。

二つ目に精子の通路障害があります。

精子の通り道である精管や尿道が炎症を起こして狭くなっていたり生まれつき細い場合は、
精子が出ていくことができないので不妊になります。

三つめは性交障害です。

男性の勃起障害、早漏、性器の発育異常などで性行為が不可能な場合があります。

多くは精神的ストレスが原因で勃起不全、いわゆるEDになることがあります。

この場合はストレスを取り除き、リラックスした気持ちで過ごすようにすることが大切です。

それと同時にパートナーの深い理解も必要です。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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