サメ肝油は肝油の一つで、鮫から抽出した脂肪分のことです。

肝油の種類には、タラやエイがあります。

 

サメ肝油の主な成分は、スクアレンをはじめ、ビタミンAや、ビタミンDが多く含まれています。

そして、サメ肝油の働きは、主成分であるスクアレンによる肌の新陳代謝を活性化させる役割があります。

そのため、スクアレンを摂取していると健康維持や美肌効果を得ることが出来るのです。

こうした効果効能を得るため、適切な量のサメ肝油の摂取が必要となるのです。

 

サメ肝油は日本国内では1884年に発売されました。

肝油の名前の由来は、サメの肝臓にある油から取っているからです。

 

発売当初は、栄養補助食として利用されていました。

そして今日では、このサメ肝油の美容成分があることから、化粧品にも利用されています。

また、目の乾燥を防ぐための医薬品にも利用されています。

 

サメ肝油は肌の新陳代謝を活性化させる役割のほか、以下のような効果効能があります。

 

サメ肝油の主な効果/効能/作用

・病気を予防する(スクアレンにより免疫力が高まるため)
・目の疲れを和らげる(ビタミンAにより疲れをとるため)
・骨を丈夫にする(ビタミンDによりカルシウムの吸収を高めるため)

こうした働きのほか、サメ肝油には抗酸化作用があるためシミやソバカスを減らすなどの美容効果があります。

 

ただし、サメ肝油の過剰摂取は胃痛を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

そのため、摂取量の目安としては、それぞれのメーカーが出している基準値を守ることが大切となります。

 

特に主成分であるスクアレンの摂取量は1000mg~2500mg位と幅があるので注意が必要となります。

そして、サメ肝油を摂取するには、サプリメントを利用すると、効率良く摂取できるのでお勧めです。

 

⇒ サメ肝油の効能、効果、作用について その2

 

 

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