1.オレンジとは?

オレンジとは、ミカン科のミカン属に属する常緑小高木(じょうりょくしょうこうぼく)の植物です。

常緑小高木とは、一年中緑色の葉をつけている植物で、

樹の高さが5メートル以上10メートル未満の樹木の事を言います。

日本での呼び名はアマダイダイ(甘橙【だいだい】)と言います。

※ミカンとは違う種類になります。

オレンジには大きく分けて3種類あり、スィートオレンジ、サワーオレンジ、マンダリンオレンジに分けられます。

普段食べているオレンジの多くは、スィートオレンジのネーブルオレンジ又はバレンシアオレンジの場合が多いです。

ネーブルオレンジは秋頃から春先にかけて生産され、皮がむきやすく種が無いのが特徴です。

主に食用として流通しています。

バレンシアオレンジは春先から秋にかけて生産され、皮が固くてむきづらく種もありますが、

甘くてジューシーなため、ジュース用に加工されるることが多いです。

オレンジの原産地はインドのアッサム地方と言われています。

世界的な生産地として、ブラジル、アメリカ(カリフォルニア産が特に多い)、中国、メキシコなどで

合計5400万トンが生産されています。

日本では、ネーブルオレンジが一番多く生産されていて、広島県や和歌山県などで年間約6000トンが生産されています。

オレンジの花言葉は「純粋」

 

2.オレンジの特徴

オレンジの果肉は適度な甘味と酸味を持っていて、とても香り高いです。

そのまま生で食べられる他に、ジュースの原料として使われることがほとんどです。

また、オレンジの皮(オレンジピール)は、砂糖漬けで食べたり、お酒のキュラソーの原料として使われたりします。

チュニジアなどの中東地方では、花弁を蒸留して作られる液体のオレンジフラワーウォーター(別名:ネロリウォーター)を、

お菓子や飲み物への香り付けに使われています。

オレンジには、食物繊維を初めフラボノイド、ヘスペリジン、テルペン、イノシトール等が含まれていて、

食物繊維は抗がんや整腸作用の効果が期待できます。

フラボノイドポリフェノールの仲間で、抗酸化物質でかつ色素成分となり、脳卒中をはじめとする動脈硬化や

高血圧の予防効果が期待できます。

その他にも、コレステロール低下や毛細血管を強めたりする効果や自律神経をコントローする働きもあるため、

興奮した神経をなだめるリラックス効果も期待できます。

 

3.オレンジの主な効果/効能/作用

・リラックス効果
・整腸作用
・動脈硬化の改善
・高血圧予防

 

-オレンジを含んだ商品一覧-

Tea total / ハーブティー / アンチ ストレス
Tea total / ルイボスティー / ルイボス オレンジ ジンジャー
Tea total / フルーツティー / レモン シトラス
Tea total / フルーツティー / トロピカル フルーツ
Tea total / フルーツティー / マンゴー マジック
Tea total / フルーツティー / ストロベリー & キウイ
Tea total / フルーツティー / ピーチ&アプリコット

 

 

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