マヌカハニーは、マヌカという桃色の花が美しい、ニュージーランド原産の低木の花から取れた蜂蜜のことを言います。

このマヌカは、ニュージーランドのマオリ族の言葉で「復活の木」、もしくは「癒しの木」という意味です。
この名前の通り、マヌカは高い抗菌活性力を持ち医療にも有効であると研究されています。

そのため、近年では風邪をひいてしまった時や、のどが痛い時、胃腸疾患などに摂取すると効果的とされているのです。

 

主に、精油やはちみつの蜜源としても使われています。
美容と健康に良く、コスメや健康食品として日本でも人気です。
マヌカは抗菌作用に優れており、いろんな用途で活用されています。

このマヌカハニーが風邪や、のどの痛み、胃腸疾患に効く理由としては、
UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)という成分が多く含まれているためです。

この成分は「抗菌活性力を高める数値」であり、簡単に説明すると「病気を早く治してくれる強さ」のことを言います。

 

このUMF数値は、大きく分けて「10+」、「15+」、「20+」、「25+(26+)」の4種類があります。
そしてこの数値が高いほど、抗菌活性力は高くなっており、早く病気を治癒させるのです。

特に日本ではピロリ菌が注目され始めたころから、「胃腸疾患」の改善として注目されています。

他にも以下のような効果があると考えられています。

・虫歯予防(虫歯ミュータンスの抑制)
・風邪予防(高い栄養価の摂取)
・腸整作用(蜂蜜のグリコン酸が腸内のビフィズス菌を増やす)
・コレステロール値の低下(はちみつによる悪玉コレステロールの減少)
・静脈洞感染の治療(液体中のバクテリアを殺菌)

以上のような効果があると考えられているのです。

 

ただし、マヌカハニーも飲み方を間違えると効果がありません。

そのため、基本的には1日3回~4回、1回あたり5ml~15ml程度をそのまま食べることがお勧めされています。

ただ、このマヌカハニーの味が苦手という人は、トーストやヨーグルトと一緒に食べることもお勧めです。

また、摂取するタイミングは食前1時間前と、就寝前1時間に摂ることが、効果が高いとされています。
そのため、このように摂取すると「胃腸疾患」をはじめ、風邪予防や虫歯予防にも効果があるのです。

 

食べるだけでなく、マヌカは他にも活用されています。

マヌカの葉から抽出したものをマヌカオイルと呼びます。
マヌカハニーと同様に、殺菌・抗菌効果が高いのが特徴です。

その特徴を活かし、水虫やしもやけ、ニキビなどの皮膚疾患や、切り傷ややけどといったケガの際に、外用薬として用いられています。
スキンケアにも活用されており、お肌に良い成分だと言われています。

風邪や喘息の時に、マヌカオイルを垂らしたお湯の蒸気を吸入すると、咳き込んで苦しいといった症状を和らげることが出来ます。
また、鼻から直接ノドに流せば、ノドを快適に保つことが可能です。

ひのきの様な香りで、入浴時にアロマテラピーとして使うことが出来ます。
血液循環を良くする効果もあり、疲労の回復が早くなるため、マッサージオイルとしても有効です。

 

はちみつは美容に良いとされており、マヌカハニーも美容液などに利用されています。
保湿効果が高く、うるおいを保つのに効果的です。
その効果の高さから、お肌に直接塗っている方もいます(マヌカハニーパック)。

 

マヌカハニーは、胃腸疾患の改善、ガンの予防、口内炎や歯周病の治療、
糖尿病改善、整腸作用、カゼの予防など、様々な効能があり、健康にも、もってこいの食品です。

もちろん美味しく食べられますので、ヨーグルトと合わせたり、お湯に溶かして飲んだりできます。
抗菌効果が最も期待できる食べ方は、直接スプーンで食べる方法です。

口内や胃腸の健康を保つために、マヌカハニーを食べる習慣をつけてはいかがでしょうか。

 

 

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