月見草はアカバナ科マツヨイグサ属に含まれる多年草の一つで、夕方に花が咲くという特徴があります。

マツヨイグサには、オオマツヨイグサや、メマツヨイグサなどがあり、

月見草の主な働きはγ-リレノン酸が豊富に含まれており、生活習慣病を改善する働きがあります。

また、美容効果が高いことから、美肌を作り出すことができる役割もあります。

そのため、こうした効果効能を得るため適量の月見草を摂取することが大切です。

 

月見草はネイティブアメリカンが傷口を治療したり内服薬として利用していました。

月見草は1700年ごろにイギリスにわたり、「王様の万能薬」としてヨーロッパ中に知れ渡るようになります。

そして、その月見草が1850年ごろ日本に渡来し、当時は観賞用とされていました。

 

その後、20世紀に入り月見草の成分が解明されていくにつれて、月見草には美容効果が高いことが分かってきました。

そして現在では、月見草はサプリメントなどの健康食品や化粧品として利用されるようになっています。

月見草は生活習慣病を改善する働きのほか、以下のような効果効能があります。

 

月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)の主な効果/効能/作用

・美肌効果がある(脂肪酸による保湿効果があるため)
・更年期障害を改善する(女性ホルモンの分泌を促すため)
・月経前症候群(PMS)を改善する(女性ホルモンのバランスを整えるため)

 

こうした働きのほか、月見草にはアトピー性皮膚炎の症状を緩和する働きや、
肝機能を高める働きなどがあり女性の美と健康の味方となっています。

 

ただし、月見草の過剰摂取による副作用は報告されていませんが、アレルギー症状が出る可能性があるので注意が必要です。

月見草自体には摂取量の定めがないため、月見草を摂取する際には栄養素をγ-リレノン酸などを確認しながら摂取することが大切です。

また、こうした確認が大変な場合は効率的に摂取する方法として「サプリメント」などがあるので、

用法用量を守って飲むと、月見草の効果を最大限に得ることができるのでお勧めです。

 

月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)の効果と効能、作用について その1

 

 

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