美白肌を目指すならコエンザイムQ10!女性におすすめしたいスキンケアの7つのポイント

美白肌を目指すならコエンザイムQ10!女性におすすめしたいスキンケアの7つのポイント


コエンザイムQ10とは、もともとユビキノンという名前で知られており、
心臓病の薬として使用されてきたという歴史がある成分です。

しかし、最近では美容の分野でもよくコエンザイムQ10という成分を
見かけることが多くなってきていて、
さまざまなスキンケア化粧品に配合されるようになってきています。

高い活性酸素除去は美白に効果的ですし、細胞の活性化の効能でお肌の若返りもできます。

そんなスキンケアにおいてコエンザイムQ10の美容液などを選ぶときには7つのポイントがあるので、
せっかくコエンザイムQ10を美容に取り入れたいなら
より効率的にその効果を得られるように、
使い方やコエンザイムQ10の配合された商品の選び方を気を付けてみるのがおすすめです。

 

 

1つ目は、効果的にコエンザイムQ10を美容に取り入れたいなら、
コエンザイムQ10配合のスキンケア化粧品を選んだほうが良いということです。

飲んでカラダの内側からケアするのももちろん良い方法です。
ただ、どうしてもコエンザイムQ10の成分が血液で薄められてしまうことから、
お肌に直接コエンザイムQ10を塗りこんだほうが結果的に、
いちばん効率的にその効能を得ることができると言われています。

 

2つ目は、まだピチピチしている若いお肌には必要ないということです。

若い人は美容をアップさせたいからと高額なコエンザイムQ10配合のスキンケア化粧品を無理に使わなくても、
美白などほかの気になるお悩みにマッチした商品を選ぶとよいでしょう。

コエンザイムQ10は心臓病の薬であったことからもわかるとおり、
カラダに必要なエネルギーを製造していくのに欠かせない役割を果たしていて、
エイジングが始まったお肌にこそ効果を発揮してくれます。

 

3つめは、気になるシワがあるときにはピンポイント使いが有効だということです。

コエンザイムQ10の効能は、お肌にはじまったエイジングをストップさせて
皮膚細胞を若返らせるということなので、無駄にお肌全体にぬってしまうよりも、
たとえば目じりや口元などのシワが気になるところに直接塗りこむようにして使うとより効果的です。

4つ目は、美容液などでは使う濃度には注意をしなくれはならないという点です。

よく、何パーセント配合、というような
うたい文句がパッケージなどに表示されていることがありますが、
この濃度が高いほど効果が見込めると思い、ついつい高濃度のものを選んでしまいがちですが、
単純に配合濃度が高ければそれに比例してお肌への効果もアップするというものではなく、
逆に刺激が強いことによってお肌にトラブルが起きてしまうこともあるので注意が必要です。

大切なのは、お肌に刺激がなく使えるかどうかということなのです。

 

5つ目は使うタイミングですが、適切な配合濃度のものを浸透を高めて使うには、
お風呂上りやスチームを当てた後など、角層が柔らかくなっているときがおすすめです。

 

6つ目はコエンザイムQ10が持っている抗酸化作用を生かすために、
紫外線などのダメージにあたる前にしっかりと成分をお肌に与えておくことが大切な点です。

ダメージを受けてしまってから応急処置的に利用するよりも、
予防の観点から毎日のスキンケアをしっかりと行うようにしましょう。

 

そして最後に7つ目は、コエンザイムQ10のアンチエイジングや美白の効能を重視したいなら、
同じスキンケア化粧品でも医薬部外品や薬用のものを選んでみるとよいです。

さまざまなコエンザイムQ10入りのスキンケア化粧品があり、
化粧水から乳液まで一気にケアできるオールインワンタイプのものや、
目元専用のものなどがありますが、薬用と最初についていれば
単なるスキンケア以上の効果を期待することができます。

 

効率的に美肌を目指すなら、こうしてかしこくコエンザイムQ10を取り入れていくとよいでしょう。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

ライターおすすめ商品をショップで見る

ライターおすすめ商品をショップで見る

「Opti CoQ10 コエンザイムQ10」






LINE公式アカウントで、お得な情報をチェック!
@4leaves でID検索!

line


関連記事

【 美貌録からの無料ニュースレターを購読 】
最新更新情報などをニュースレターでお届けします

   
©美貌録 All Rights Reserved
©Brilliant Life Products NZ All Rights Reserved
©4leaves/大洋州貿易 All Rights Reserved
 
コラム記事 検索