コンドロイチンは、ムコ多糖の一つで、コンドロイチン硫酸のことをいいます。

 

ムコ多糖には、ヒアルロン酸や、ケラタン硫酸などが含まれており、
コンドロイチンの主な働きは体に対して保水性や弾力性を与える役割があります。

そのため、このコンドロイチンを摂取すると、グルコサミンと協力して関節痛を抑える役割があります。

 

コンドロイチンが不足すると、関節痛や腰痛を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

こうした症状を防ぐために、適切な量のコンドロイチンの摂取が必要となります。

 

コンドロイチンは19世紀の半ばに発見され、ギリシャ語の「軟骨のもと」に由来して名づけられました。

その後、研究が進み、コンドロイチンは栄養分の消化や吸収、そして代謝に関係していることが分かってきました。

 

そして、今日ではこのコンドロイチンは関節痛を抑えるために医薬品や、健康を維持するためにサプリメントに使われています。

さらに、肌の潤いやハリを高めることから高級化粧品にも利用されています。

 

コンドロイチンは保水性や弾力性を与える役割のほか、以下のような効果効能があります。

 

コンドロイチンの主な効果/効能/作用

・美肌効果がある(高い保水力を持つため)
・ドライアイを防ぐ(目の保水力を維持するため)
・動脈硬化を予防する(悪玉コレステロールを減らすため)
・骨粗鬆症を予防する(カルシウムの代謝を促すため)

 

こうした働きのほか、コンドロイチンには高血圧や腎疾患などの病気を予防・改善する効果効能あります。

さらに、髪の毛のツヤを維持したり、爪を綺麗に保つなどの役割もコンドロイチンにはあります。

 

ただし、コンドロイチンの過剰摂取は腹痛や吐き気を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

そのため、摂取量の目安として、コンドロイチンの1日の摂取量を1200mgとしています。

また、グルコサミンとの摂取バランスを、コンドロイチン4に対して、グルコサミン5とすることで、高い効果を得ることが出来ます。

 

コンドロイチンを多く含む食品は納豆や山芋、おくらなどのネバネバした食品に多く含まれています。

また、コンドロイチンを効率よく摂取するにはプロポリスなどのサプリメントも使いやすいです。

コンドロイチンの効果を高めるためには、グルコサミン配合のサプリメントを使うことで高い効果を得ることが出来ます。

 

 

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