炭水化物は、糖質と食物繊維とで構成され、三大栄養素の一つです。

三大栄養素には、タンパク質と脂質があり、
炭水化物の主な働きは体や脳を動かすエネルギーの元となる役割があります。

そのため、この炭水化物の摂取が不足すると体力がなくなったり、やる気が出なくなります。

また、欠乏状態が深刻化すると意識障害などを引き起こす可能性もあります。

 

こうしたことを防ぐために、適切な量の炭水化物の摂取が必要となるのです。

糖類を科学的に分類すると単糖やオリゴ糖などの少糖、多糖などに分類することが出来ます。

 

栄養表示上は糖質と食物繊維に分類され、その効果効能は以下の通りとなっています。


炭水化物の主な効果/効能/作用

・糖質(体や脳を動かすためのエネルギー源となる)
食物繊維水溶性食物繊維と脂溶性食物繊維とにより、排便を促す)

 

ただし、炭水化物の過剰摂取は肥満などの生活習慣病、
また、糖尿病を引き起こす可能性があるため注意が必要となっています。

 

そのため、摂取量の目安として
厚生労働省は炭水化物の1日の総カロリー量に対して60%程度を糖質から取ることを勧めています。

ただし、この総カロリー量は、運動量によって変わってくるため、自分の運動量がどの程度なのかを把握する必要があります。

 

炭水化物を多く含む食品は、お米をはじめ、ぱんや、めんなどの穀物類、
じゃがいもなどのイモ類、さらに蜂蜜などに多く含まれています。

そして、こうした食品を摂取する際の注意点は「朝食で摂取する」ということが肝心です。

 

これは、朝に炭水化物を摂取することで効率良く吸収することが出来ます。

また一緒に「ビタミンB1」を摂取することで、炭水化物の吸収を高めることが出来ます。

 

 

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