カルシウムは「ミネラル」の一つで、ラテン語の「calx」、つまり石や砂利という意味に由来します。

このカルシウムは骨や歯を作る物質で、カルシウムのほぼ全てがこの骨と歯に集約されています。

また、カルシウムは、止血作用や、ストレス耐性といった作用も持っており、生命維持には重要な栄養素となっているのです。

 

最近では、このカルシウムは成長に必要な栄養素として認知度が高まっているため不足している人が少ないですが、
カルシウム不足になると以下のような症状が現れます。

・骨粗鬆症(骨のカルシウム分が不足するため)
・成長しにくくなる(骨の形成が弱くなるため)

 

一方で、カルシウムを摂り過ぎることによって高カルシウム血症になることへの注意が必要です。

また、泌尿器系結石を起こす可能性もあるため、その点も注意が必要になります。

 

こうしたことを防ぐために1日に700mgを目安として摂取することが薦められています。

そうすることによって、骨粗鬆症の予防といった効能を得ることが出来、また他には以下のような効能を得られるのです。

・高血圧や動脈硬化の予防(カルシウムの溶け出しを防ぐため)
・イライラの解消(精神安定作用があるため)

 

このカルシウムが多く含まれる食品は、牛乳をはじめ、小魚や海草などの魚介類、大豆製品、緑黄色野菜などに多く含まれます。

これらを効率良く摂取するポイントは「ビタミンD」と「マグネシウム」と一緒に摂ることです。

これによって体内にカルシウムをうまく取り入れることが出来るようになるのです。

 

そのためカルシウムを十分に摂り、マグネシウムを合わせることで吸収率が上昇するので、
意識的にマグネシウムと共に摂取していきましょう。

 

 

メニューへ戻る
Amazonショップへ 取扱いショップへ

 

 






LINE公式アカウントで、お得な情報をチェック!
@4leaves でID検索!

line

コラム記事 検索