カカオは、アオイ科に属する常緑樹で、テオブロマカカオという学名があります。

カカオの主な働きは、食物繊維ミネラル分が多く含まれているため体調を整える役割があります。
そのため、このカカオの食事に取り入れていくと、様々な美容効果や健康効果を手に入れることが出来るのです。

 

カカオは熱帯地方を原産地としている常緑樹として知られています。
常緑樹と言うのは「一年を通じて葉っぱが緑色の植物のこと」を言います。

カカオも、この常緑樹に含まれ、学名はテオブロマカカオと呼ばれています。
この「テオブロマ」というのは、「神様の食べ物」と言う意味で、
紀元前2000年ごろにはメキシコ・アステカ族に親しまれてきたとされているのです。

カカオは16世紀ごろから世界中に広まり、その後18世紀ごろからチョコレートや、ココアとして食されたり、
飲まれるようになっていきました。

現在では、カカオに含まれるポリフェノールが「健康に良い」とされ、
カカオマスポリフェノールが多く含まれているチョコレートなどが販売されるようになっています。

カカオは「体調を整える」ほか、以下のような効果効能があります。

カカオの主な効果/効能/作用

・リラックス効果がある(カカオマスポリフェノールやテオブロミンにより血行を良くするため)
・がん予防効果(カカオマスポリフェノールにより、活性酸素を予防するため)
・動脈硬化を防ぐ(悪玉コレステロールの酸化を防ぐため)
・便秘を解消する(食物繊維が多く含まれているため)

 

こうした働きがカカオにはあり、健康面として注目されているのです。
また、抗酸化作用もあることから、シミやそばかすなどを防ぐため美肌効果を得られるとしても人気になっています。

ただし、カカオの過剰摂取は肥満などの病気を引き起こす可能性があり注意が必要となっています。
また、大量に摂りすぎると「糖尿病」などの生活習慣病を引き起こす可能性もあります。

これは、カカオが高カロリーとなっているためです。
特に高カカオチョコレートで摂取する際には注意が必要で、取量の目安は1日30g程度となっています。

 

カカオを多く含む食品は、チョコレートをはじめ、ココアやカカオバターがあります。

そして、これらの食品を摂取する際には、チョコレートであれば摂取量を1時間当たりに1欠片程度で十分です。

もちろん、おやつなどで食べることもありますが、
一度に大量に食すのではなく、少量を味わいながら食べるといいでしょう。

また、カカオ(チョコレート)を使ったデザートソースも売っているので、他のデザートや果物と併せて食べるのもオススメです。

 

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