自立神経失調症の対策!子供がうつっぽいときの対策4選

自立神経失調症の対策!子供がうつっぽいときの対策4選


自立神経の乱れによって心身のバランスを崩すのは、大人だけではありません。

子供でも自立神経失調症を起こすリスクはあり、
特に思春期(11〜17歳頃)は体調不良を訴える危険性が高くなると言われています。

子供がうつっぽいときの4つの対策として、
体を温めさせる、
運動させる、
規則正しい生活をさせる、
自分で決めさせる、
の4つがあります。


 
1つ目の体を温めるというのは、
自立神経のコントロール機能を鍛えさせるために行うことです。

冷房や暖房が完備された環境でばかり過ごしていると、
自立神経の体温調節機能を使う必要がなくなります。

人間の体は機械と同じように、使わないでいると衰えてしまいます。

なので、なるべく冷房や暖房を使わない生活を心がけさせるようにします。

 

2つ目の運動させるは、
ストレスの解消と体を温める効果が期待出来ます。

塾通いで勉強ばかりしている子供は、筋力が衰えてしまいます。

筋肉が衰えると1つ目で言った体を温める機能が衰えて、冷えやすい体になってしまいます。

また、体を思いっきり動かすことでストレスを発散させる効果も得られるので、
時間を見て運動させるようにしましょう。

 

3つ目の規則正しい生活は、
早寝早起きが重要です。

朝に弱い子供に対しては、朝はカーテンを開けて朝日を浴びさせるようにすると
体内時計のリズムが改善してきます。

そうすると寝ている間にしっかりと疲労回復させることが出来るようになるので、
気持ちの乱れが整ってきます。

 

最後の4つ目の自分で決めさせるというのは、
親や先生などまわりから決められた道を歩ませてしまわないようにするためです。

失敗してうつになりやすい子は、
自分以外の人に判断を委ねてしまっていることが多いです。

失敗しても成功しても自分で決めた道だからと納得出来るように、
自分のことは自分で決めさせるようにしましょう。

photo  by Mick Cam Photography

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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