ハーブティーでもジャスミンティーが良い?!自立神経失調症の対策術

ハーブティーでもジャスミンティーが良い?!自立神経失調症の対策術


自立神経失調症は、自律神経に負担がかかることで引き起こります。

自律神経は、呼吸や血液の流れ、消化などの器官を、
上手にコントロールして行くための大切な神経です。

その自律神経がバランスを崩してしまうと、心身のいたるところに不調を感じることになります。

もし、その症状を感じている人や自律神経失調症と診断されたら、
自律神経失調症の症状をできるだけ軽くする方法を、生活の中に取り入れてみるとよいでしょう。

日常生活で取り入れやすいものの一つとして、
一息つくときにも使えるハーブティーも、自律神経に効くひとつになります。

ハーブティーには、精神面を落ち着かせて、
リラックスして過ごすことのできる有効成分が含まれています。

セントジョーンズワートやカモミールなどを過去にご紹介しましたが、
ジャスミンティーも、自立神経失調症の対策として取り入れたいひとつです。

【自立神経失調症】ハーブティーで対策するならゼラニウムティーがオススメな理由3つ

⇒ 自立神経失調症はハーブティー療法で解決!有効成分を知って適切な対処を

ジャスミンには、心に感じるストレスを和らげる作用があります。

もともと魅惑的な香りを持つのも特徴で、気分を自然と高揚させる力があるため、
沈みがちなメンタルも回復させるパワーがあります。

 

医薬品ではありませんから、即効性とはいきませんが、緩やかな効果を感じさせます。

神経が高ぶるとか、気分がイライラしたり、
神経疲労やストレスの蓄積で不眠になった時にも効果を発揮します。

 

タイムやレモングラスなど、ほかのハーブとミックスさせて、
リフレッシュティーにしても楽しむことができます。

セントジョーンズワートをブレンドした気分をリラックスさせるハーブをブレンドした

⇒ リラックスティー

主に安眠、快眠、寝つきの悪い方へのハーブをブレンドした

⇒ ドリームタイムティー

上記のように、ジャスミンティー単品だけではなく、
様々なハーブをブレンドしたものもオススメです。

 

ジャスミンというハーブとしてみてみると、
ジャスミンには、素晴らしい働きが期待できます。

軽いうつや、神経性呼吸障害、生理不順や不眠、
消化器官機能不全を予防するなど、広く人間の心身にメリットとなる作用を持っています。

ジャスミンを摂取するときの注意点としては、通経作用がありますから、
妊娠中の場合は摂取には気をつけることです。

花を乾燥させていただくジャスミンティーは、
見た目からも落ち込んだ気分も回復させたり、良い方向へ導いてくれます。

そして、飲みやすいのもまたオススメの一つと言えるでしょう。

身体の内側からのケアと、
メンタル面でのケアも兼ね備えたハーブで心身共に
無意識的にも緊張した気持ちを和らげて過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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