肩こりが劇的に改善する!!ポイントは○○をすることだった!

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なぜ肩こりになってしまうのか?

肩こりになってしまう原因は様々なものがありますが、
いちばん多いのが肩の筋肉を動かさないため血行が悪くなり、
老廃物である乳酸がたまってしまった状態になっていることです。

それにより筋肉は硬くなってしまってコリや痛みを感じてしまいます。

これは同じ姿勢や同じ動作をずっと続けるなど、
特定の筋肉ばかりを使ってしまっていることが原因で起こってしまうものです。

1日中デスクに座ってパソコンのモニタを眺めている人などは
パソコンを使うために指先は使っても肩をほとんど動かさない姿勢になっていたり、
モニタをよく見るために前傾姿勢になってしまい、
人間の身体の中で一番重い頭を支えるための首や肩の筋肉が凝ってしまうため
肩こりが悪化してしまうこともあります。

また、仕事中の精神的なストレスによって身体が緊張してしまうことも原因の一つです。
ストレッチやマッサージを行ったり、湿布を貼るなど多くの肩こり改善の方法がありますが、
それでも全く効果がないという人におすすめしたいのが腕立て伏せです。

腕立て伏せを行うことで慢性的な肩こりがあっという間に解消したという声もあるほど、
手間も費用も掛からないのに効果が絶大な方法です。

 

腕立て伏せで肩こりが改善する理由

 

腕立て伏せを行うと肩こりが治ると言われている理由は、肩の筋肉を大きく動かすことにあります。

肩こりの原因は肩の周りの僧帽筋や、僧帽筋や三角筋、肩甲拳筋などの血行不良なのですが、
腕立て伏せを行うことで肩の筋肉と肩甲骨を大きく動かすことができるため、血行が良くなるのです。

普通のストレッチや体操、マッサージでは僧帽筋とその周囲に
いくつもある筋肉を十分にほぐしてこりを解消することは難しいのですが、
腕立て伏せを行うと十分にほぐすことができるため、大きな効果が期待できます。

これは腕立て伏せの場合には自分の体重がかかるため、
負荷を付けずに行うストレッチよりも肩甲骨を大きくしっかりと動かすことができることが大きな理由です。

肩こりを改善するためのストレッチに立ったままで両腕を90度に上げて、
肩甲骨をぎゅっとくっつけるようにするというものがありますが、
それを大きな負荷をつけて行っているのと同じです。
また筋力をつけると頭の重さをしっかりと支えることができるようになるため、
前傾姿勢になりづらくなります。

一番重い頭をしっかりと支えることができるようになることで肩こり解消や予防効果が期待できます。

 

腕立て伏せのやり方は?

 

「ただ腕を曲げたり伸ばしたりすればいいんじゃないの?」と思われがちですが、
きちんとした腕立て伏せが出来ている人は実はあまりいません。

特に女性の場合には筋力が少ないため、なかなかちゃんと出来ていないのが実用です。

女性でも簡単に出来、職場でも空いた時間に出来るものとしては壁腕立て伏せがあります。
壁から数十センチ離れて手を壁に尽きます。

脚は肩幅より狭くしてゆっくりと腕を曲げて身体を壁に近づけます。

顎が壁に付くくらいまで腕を曲げ3~5秒キープしたらゆっくりと腕を伸ばします。

職場なら、机に向かって行うこともできます。
家でじっくりと行うのなら、膝をついて行います。

つま先をついて行うものは強度が強く、筋力がない人や女性には辛いのですが、
膝をつくだけで行いやすくなります。

この時に手の指先を内向きにすると、肩こり解消の効果がさらにアップします。

また、肘が90度になるまで身体をゆっくりと落としていくのもポイントの一つです。
1日に何度も行うのではなく、毎日少しずつで構わないので継続して行うようにしましょう。

慣れてきたら回数を増やしたり、一般的なつま先立ちで行うものなど強度を上げていくようにします。

無理をしないように行ってみましょう。

このコラム記事のライター Yotsuba

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