辛い肩こりは寝具選びで改善される?正しい寝具の選び方

辛い肩こりは寝具選びで改善される?正しい寝具の選び方


寝起きの肩こりの原因

 

しっかり寝たはずなのに寝起きに肩や首の凝りを感じたり
倦怠感があったりとすっきり目覚めることができない場合、寝具が原因かもしれません。

合わない布団で眠ることで寝返りを打てなかったり
変な体勢となってしまっているので血流が悪化して凝りが生じるのです。

パソコンや運動不足・冷え性など日頃の生活からの影響がそのまま残っているということもあります。

筋肉の緊張と血行不良があると眠っても疲れは解消されません。

まずは前日の肉体的疲労を解消するためにも
湯船に浸かるなどして緊張感をほぐしてから寝るようにして睡眠の質を上げるようにしましょう。

冷え性の人や慢性的な肩こりの人は
ストレッチを毎日寝る前と起床時に取り入れて緊張緩和と血行促進を図ることです。

体が質の良い眠りを取れる体制まで整ったら、あとは肩こりにならない寝具で眠るようにしましょう。

もしも睡眠中に歯軋りや噛み締め・睡眠時無呼吸症候群など病気や悪癖があると
ここちよい眠りが妨げられ、寝起きに疲労感を感じます。

診療科で見てもらって病気を治すことが肩こりを治すことにもつながる場合もあります。

眠りは日中のさまざまな活動に大きく影響する大切なものです。

症状があるなら改善しなければなりません。

 

布団の固さと肩こりについて

 

布団の選び方は固さで決まります。

やわらかすぎるものだと背中やお尻が必要以上に沈み込み、
首から腰にかけての負担が大きくなります。

特に腰が悪い人が柔らかいものにすると腰痛が悪化します。

寝返りが自然に打てないため眠りも浅くなってしまいます。

包まれて眠るのは心地よいものですが、実際には悪い眠りとなるのです。

逆に硬すぎる場合も腰が浮き上がって不自然に反ってしまうのでよくありません。

適度な硬さの布団やベッド選びが必要なのです。

購入の際には寝返りのうちやすさやお尻が沈み込まないかなど
実際に横たわってみて確かめてから購入するほうがよいでしょう。

それなりのお値段がしますし、恥ずかしくてもきちんと試しておいたほうがよいでしょう。

よい固さというのは、仰向けで寝転がったときに腰の周辺が3センチ程度沈み込む程度のものです。

それ以上だと腰が深く沈みこみすぎて、それ以下だと浮き上がってしまって不自然な姿勢となり、
疲れがとれるどころか血液が滞ってしまいます。

肩こりだけでなく腰痛が休んでも治らないという人、寝起きに頭痛を感じるという人も、
健康な体作りのためにもまずは布団の固さから見直してみましょう。

 

肩こり改善のための枕選び

 

眠りに大切なのは布団だけでなく枕も大きく影響を及ぼします。

枕のサイズが合っていなくても血行不良になったり、寝返りが打ちにくくなるからです。

枕選びのポイントは高さです。首の骨・頸椎が自然なカーブを描けるかどうかが重要となります。

頸椎をやや前かがみとなった姿勢で保てるとよいので、
成人の場合は5センチから7センチほどの高さのものが合うでしょう。

どんなにぴったりの高さのものを選んだとしても、頭を置いたら沈み込んでしまっていては意味がありません。

重い頭を支えるためにも適度に固さがあるものを選びましょう。

最近は枕の専門店もあり、オーダーメイドで作成してもらえるところもあります。

毎日の質の良い眠りのためにもお金をかけてみるのもよいでしょう。

ただ、実はバスタオルが3枚あれば自分に合った枕作りはできるのです。

二つのタオルを丸めて並べ、その上にもう一枚のバスタオルをかぶせるだけです。

お店で購入するとしてもなかなか寝転がって枕を試すことはできませんが、
バスタオルなら自分でぴったりのサイズに調整可能です。

自分にぴったりのよい枕が見つかるまでは
バスタオル枕で心地よい眠り作りをするのもよいでしょう。

このコラム記事のライター Yotsuba

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