肩こり予防!肩や首が痛くならない、正しいスマホの持ち方

肩こり予防!肩や首が痛くならない、正しいスマホの持ち方


スマホの持ち方が肩こりの原因となる理由

 

肩こりの原因にはどのようなものがあるでしょうか?

加齢や運動不足、長時間同じ姿勢でいることなどがあります。

またホルモンバランスも関係しているため、
肩こりは更年期障害の症状のひとつでもあります。

それに加えて最近、増えているのはスマホの間違った持ち方のよる肩こりです。

間違ったといえば語弊がありますが、持ち方によっては体に負担をかけることになります。

ほとんどの場合スマホを見る時、自然とうつむき背中も丸くなります。

その結果、不自然に首がまっすぐ伸び、ストレートネックとよばれる状態になります。

なぜその状態が良くないのでしょうか?

それは首や頭また腕に負担がかかり、血行が悪くなってしまうからです。

ついスマホを見ていると集中してしまうため、腕がしびれても気がつかないことがあります。

また同じ姿勢でいるために、体が硬くなってしまい、
その結果、肩こりを招いてしまうことにもなりかねません。

また小さな画面を見続けることも、体にかなりに負担を与えることにもなります。

ですから正しい持ち方をすることは非常に大切です。

スマホは便利なツールであり、今や日常生活に欠かせないものですが、正しく用いる必要があります。

スマホの正しい持ち方と予防ストレッチ

 

では、どのような持ち方をすればよいのでしょうか?

ひとつはまず腕を胸の位置で組みます。

それから一方の手だけ使ってスマホを持ちようにします。

つまり一方の肘のあたりに、もう一方の腕を置くことで支えている状態です。

顔の位置に近いため、体が丸くなることもありません。

慣れるまで不自然に感じるかもしれませんが、習慣づけるようにしましょう。

もちろんどんなによい姿勢であったとしても、長時間見ることは避けなければいけません。

しばらく見たなら、体を動かすようにしましょう。

ストレッチは肩こり予防に大きな効果があります。

たとえば手を組み、そのまま頭の上にあげたり体の後ろに回したりします。

肩甲骨を意識して動かすようにします。

あるいは腕を曲げ、ワンピースのファスナーを上げるようなイメージで
腕を動かすことで、ストレッチになります。

また首周りに筋肉をほぐすように動かしましょう。

さまざまな方法がありますが、数分間行うだけで血行が良くなり予防効果を期待できます。

またストレッチ以外も効果的な方法は温めることです。

濡らしたタオルを電子レンジで軽く温めたものを
首に巻くようにすることで血行が良くなり、痛みを和らげることができます。

 

肩こり予防に効果的な食事やサプリメント

 

正しい姿勢やストレッチ以外に大切なことは食生活です。

体の中から肩こりを予防する必要があります。

血行を良くするような食材を積極的に取り入れるようにしましょう。

逆に体を冷やす食材の取りすぎには注意が必要です。

たとえばトマトやゴボウなどは体を冷やす作用があります。

また不足しがちな栄養素をサプリメントで補いたいと思うかもしれません。

肩こりに良いサプリメントは鉄分ビタミンです。

鉄分ビタミンが十分でないと肩こりになりやすくなります。

また、しょうがも血行を良くする作用があるので、
しょうがを使ったハーブティーも効果的です。

このように生活習慣や食生活を改善することで、肩こりを防ぐすることができます。

また疲労が蓄積することも肩こりの原因になります。

疲労が蓄積されると免疫力も落ち、バランスを崩しやすくなります。

毎日同じ姿勢で仕事をし、休みの日は家でスマホやパソコンを一日中見ているとすれば、
疲労回復をすることができません。

仕事が休みの日は頭も体もリラックスするようにしましょう。

脳に休みを与えることが必要です。

また人間の体は寝ている時に修復されるので、毎日の十分な睡眠は肩こり対策に不可欠です。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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