約50種類以上の栄養素をもつ「スピルリナ」の健康効果とは?

約50種類以上の栄養素をもつ「スピルリナ」の健康効果とは?

スピルリナで活動に必要な栄養素が摂れる

 

体の不調を感じた時、解消したい悩みに合わせてサプリメントから
栄養素を摂取することは珍しいことではありません。

免疫力や新陳代謝を高めたい時には、ビタミンミネラルを中心のサプリメントを選び、
ダイエットや疲労回復などの目的でアミノ酸を摂取したりします。

場合によっては複数のサプリメントを飲むこともありますが、
スピルリナには約50種類の栄養素が含まれているので、さまざまな栄養素をまんべんなく吸収できます。

スピルリナは藻の一種になり、主な成分はタンパク質です。

この中には、人体では生成できない9種類の必須アミノ酸と、アスパラギン酸グリシンなどの
生命活動に欠かせない11種類のアミノ酸が含まれています。

スピルリナのタンパク質の含有量は、
良質なタンパク質の宝庫である大豆の2倍近い数値になっているため、効率良く成分が摂取できます。

18種類のアミノ酸は細胞の生成や組織の再生に役立つので、新陳代謝を高めてくれます。

タンパク質は筋肉や骨を作るために役立てられるほか、ホルモンを合成する際に利用され、
肌や髪にも含まれているので、美容と健康の維持に必要な成分です。

アミノ酸はエネルギー源としての役割もあるため、スポーツ時や疲労回復の時にも利用されます。

 

スピルリナで自然治癒力を高められる?

 

疲労やストレスが蓄積されると、免疫力が低下してきて風邪をひきやすい体質になることがあります。

日頃から肌が荒れやすく、体調不良になりやすい状態の体は、
酸性に傾いていることが多く、体調管理には体内バランスをアルカリ性に傾けることが大切です。

本来、血液を含む人間の体液はアルカリ性なのですが、
酸性の食品を多く摂取したり免疫力が低下して体が弱ってきたりすると、徐々に酸性に傾いてしまいます。

この時、バランスを元に戻すために骨などの組織に含まれているミネラル分を使うため、
この作業が頻繁に行われていると骨が弱くなったり貧血を起こしたりします。

立ちくらみが多い、少し運動しただけですぐに疲れてしまう、
といった傾向がある場合は体が酸性に傾いている可能性があります。

体内をアルカリ性に傾ける食品には、ひじきや昆布、ほうれん草などがありますが、
スピルリナもアルカリ性なので継続しているうちに、体内をアルカリ性に傾けてくれます。

体質が改善されると体内のミネラル分の排出も防げるので、
免疫力や抵抗力のアップになり心身の安定にもつながるので、活動的に過ごせます。

体に必要な成分を摂取したとしても、吸収できなければ意味がなくなりますが、
スピルリナの細胞膜はとても柔らかいので、吸収性にも優れています。

 

慢性化している肩こりやつらい偏頭痛は血流促進で解消

 

スピルリナには、血液に必要な鉄分などのミネラルと血液循環を促進するクロロフィル
血圧や血管の拡張に作用するとされるガンマ・リノレン酸などが含まれています。

偏頭痛や肩こりが起きる原因の一つに、筋肉が硬直して血流が悪くなることがあります。

血流が悪くなると慢性的な冷え性になる場合もあり、手足のむくみや不要な水分と老廃物の排出が滞ってしまいます。

スピルリナに含まれている脂質やビタミン、ミネラルなどの成分は、
血流を改善して栄養素を体全体に運ぶ手助けになるため、血行促進で心身をリラックス状態に導いてくれます。

血の巡りが良くなると新陳代謝も活性化されるので、
不要物や老廃物の排出もスムーズになりむくみの解消も期待できます。

また、スピルリナには細胞に存在するDNARNAといった核酸と、
抗酸化作用を持つベータカロテンビタミンEビタミンCが含まれているので、
細胞レベルでアンチエイジング効果を発揮します。

そして、スピルリナに存在している青い色素のフィコシアニンは、
抗酸化と抗炎症作用、細胞の保護と免疫力を上げる働きがあるとして研究されている成分になり、
老化の抑制とデトックスに優れた作用を持つとされています。

 

スピルリナ その1

スピルリナ その2

このコラム記事のライター Yotsuba

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「スピルリナ」



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