つらい花粉症にはスピルリナ?期待できる効果とは?

つらい花粉症にはスピルリナ?期待できる効果とは?

スーパーフードとして注目される藻類

 

健康志向が高まることによって食事面を改善する風潮が広まっていますが、
その食事改善で取り入れると良いとされているのがスーパーフードと呼ばれる食品です。

スーパーフードは体内に取り込むと自身が望むことを強調したい栄養素に秀でた食品であり、
現在ではスーパーフードの効果としては
一般的に体内の活性酸素を無毒化する抗酸化作用を持つ食品が多いと言えます。

ただ本来のスーパーフードは効果を期待したい部分が強調されていますが、
元々はあらゆる面の栄養素をバランスよく入っているため強調を考えなくても良い食品と言えます。

そのスーパーフードにおいて近年注目されている食品が、
これから先の未来の食品事情を変えてしまう可能性のある食品として注目されている藻類です。

藻類は温暖な気候と豊富な水辺に生息する微生物で陸上の草と同様に葉を形成して自生しています。

その藻類が未来の食糧自給を改善するのには水があれば生産可能という側面が大きいですが、
それと同時に微生物であるのにもかかわらず陸上の草と同じく自身の葉緑体で光合成することによって
様々な栄養素を作り上げることができるためです。

そのため藻類の研究が進んでいるのですが、その藻類の中でも注目されているのがスピルリナです。

 

スーパーフードスピルリナとは?

 

スーパーフードとして注目されるようになったスピルリナとは、
元々はアフリカや中南米の湖に自生する熱帯性の藻類で
アフリカの水辺にすむ鳥類フラミンゴの主食であり
フラミンゴの体が赤く染まっているのはスピルリナを食べているためです。

そのスピルリナが注目されるようになったのは
同じ藻類であるミドリムシであるユーグレナの健康効果が広まることで、
その生態とほぼ同じであることによって研究が進んだことです。

スピルリナが注目されている栄養素としては先に言ったとおりに微生物であるため、
植物のような見た目に反してたんぱく質が60パーセント以上と豊富に含まれていることです。

たんぱく質をうまく摂取すると全身の肉体組織の助けになるため
脂肪を燃やす代謝によって筋肉疲労の回復及び筋肉増強効果を持ちます。

それだけでも十分な効果を持つスピルリナですが、
その生態として使われる葉緑素が生む栄養素には
近年、年齢性別問わずに広まっているアレルギーに対しても効果を発揮するとされ、
特に春先に増えるアレルギーの花粉症への効果として期待されています。

その期待されている効果にあるのが葉緑素が作り上げる栄養素クロロフィルそしてγ-リノレン酸です。

 

つらい花粉症にスピルリナが期待できる効果とは?

 

そもそも花粉症は何で起きるのかというと、
体内にウィルスなど有害物質が侵入したことを察した脳は
脳内で全身の抗体に有害物質が侵入してきたことを伝える物質ヒスタミンを分泌します。

ヒスタミンが分泌されると抗体が一斉に有害物質に対して攻撃を仕掛けて無害化しますが、
花粉症は花粉が本来無害でありながら常に空気中に漂い侵入することが多いと
比例してヒスタミンの分泌量が多くなり抗体の活性が止まらずに
攻撃を続けてしまい肌の粘膜に炎症が起き鼻水や涙が止まらないが起きるのです。

しかし、体に良いはずのヒスタミンが過剰に働くのは
元々、体の状態が悪いことで免疫力が落ちていることが大きな要因です。

そこでスピルリナが緑色をしている理由のクロロフィルには強い解毒作用があり、
それが腸内全体に回ると腸内細菌の動きを悪くする物質を無毒化し
同じく含まれている食物繊維がそれらの物質を吸着し外に排出することでデトックスします。

そしてγ-リノレン酸が体内に含まれると体内で炎症を起こした部分の再生を促すとともに、
炎症の原因となるヒスタミンの効果を抑制する抗炎症作用が働くことによって

花粉症の症状を軽減させる役割を持つのです。

 

スピルリナ その1

スピルリナ その2

このコラム記事のライター Yotsuba

ライターおすすめ商品をショップで見る

ライターおすすめ商品をショップで見る

「スピルリナ」



関連記事

【 美貌録からの無料ニュースレターを購読 】
最新更新情報などをニュースレターでお届けします

   
©美貌録 All Rights Reserved
©Brilliant Life Products NZ All Rights Reserved
©4leaves/大洋州貿易 All Rights Reserved
 
コラム記事 検索