レバーより多くの鉄分が!スピルリナで貧血予防

レバーより多くの鉄分が!スピルリナで貧血予防

スピルリナは今注目のスーパーフード

 

今から30億年も昔から存在して食されていたといわれているのがスピルリナです。

スピルリナは藻の一種で、アフリカや中南米の亜熱帯地方の高アルカリ性塩水湖に自生しています。

スピルリナという名はそのクルクルとねじれている様子から
ラテン語で名付けられたもので、螺旋という意味があります。

なんといっても栄養バランスに優れており、特に多いのが良質なタンパク質です。

その含有量は比較的多いといわれている大豆よりも2倍近く多いです。

他にも糖質や脂肪酸、ビタミンなど普段の食生活で摂取しきれない栄養素を
スピルリナ一つでバランス良く摂取することができます。

しかも消化したり吸収したりするのも良いので、体内への吸収も非常にスムーズです。

世界的にも注目されており、宇宙食として役立てられないかと開発が進められているほどです。

スピルリナは粉末やパウダー状のもの、サプリメントなどいろんな種類が販売されていますので、
自分の飲みやすいものを見つけて継続的に摂取するのが良いです。

食品ですから副作用の心配もほとんどありません。

ただし海藻アレルギーがある方はやめておいたほうが無難でしょう。

持病があって薬を服用している方もまずは医師に相談したほうが良いです。

 

貧血に悩むことが多い女性の味方

 

女性は貧血に悩んでいる人も少なくありません。

この病気は急激に起きるわけではなく、徐々に進行していきます。

疲れやすかったり、めまい、吐き気、動悸、胃痛、眠気など
体全体に症状が出てきますので辛いという方も多いです。

そんな貧血に悩む女性にもスピルリナは良い効果を発揮してくれます。

貧血の原因は赤血球の減少だといわれています。

赤血球はタンパク質鉄分によって生成されますので、
タンパク質を多く含んでいるスピルリナを摂取することによって貧血の改善へとつながるのです。

鉄分タンパク質を同時に摂取でき、さらに造血作用があるクロロフィルも含まれていますので
貧血の改善を目指す方にはぴったりなものだといえます。

クロロフィルは別名では葉緑素とも呼ばれています。

そして血流を良くして全身に酸素を届けるので栄養素も渡りやすくなります。

食事で摂取する場合には小松菜やほうれんそうなどの葉物野菜から摂取することができます。

しかし、必要分を摂取しようとしても必要な量を摂取することはとても難しいです。

葉物野菜は、ゆで加減を調整するのも難しく、あまりゆで過ぎてしまいますと
クロロフィルにも良い状態とはいえません。

ですからサプリなどで積極的に摂取するのが良いのです。

 

スピルリナを飲むタイミングを知っておこう

 

スピルリナは食事と一緒に摂取することで体内への吸収が邪魔されてしまう恐れがありますので、
できれば食事をする30分ほど前に摂取するのがベストです。

もし、30分前に摂取することが無理な時にはなるべく空腹な状態の時に飲むようにするのが良いです。

食事前に摂取すると吸収が良いだけではなく、糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれるという効果もあります。

これによって肥満防止にもつながります。

注意しておきたいのはスピルリナは細胞が非常に細かく、プリン体を多く含んでいます。

プリン体は通風などの症状がある方は尿酸値が高いので多く摂取するのはあまり良いことではありませんから、
尿酸値の高い方は摂取しないようにしたほうが良いでしょう。

また、味ですが、パウダーや粉末状のものはあまり量を多く入れて水分に溶かすとまるで磯のような香りがしてしまい、
苦手に感じてしまう人もいますから程々に溶かして飲むようにしたほうが良いです。

薬ではないので即効性は期待することはできませんが、
継続的に摂取することで健康面や美容面で良い効果が出てくるので長い目で見ておくと良いです。

そのためには大体同じ時間帯に摂取するようにすると癖付けできます。

 

 

スピルリナ その1

スピルリナ その2

このコラム記事のライター Yotsuba

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「スピルリナ」



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