睡眠時間はどのくらい必要?質と長さの関係は?

睡眠時間はどのくらい必要?質と長さの関係は?

睡眠時間は8時間が良いとされていますが

 

人間は生きていく上で睡眠は重要なものであり、欠かせないものとなっています。
睡眠は短すぎるのも良くないし、また長すぎるのもよくありません。

睡眠には、最適な睡眠時間があります。

一般的には8時間が良いとされていますが、個人によって違いがあり、
一概に8時間がベストとは言えません。

6時間から8時間の間で、朝の目覚めがよく頭もスッキリしており、
疲れも取れているといった状態が自分にとってベストな睡眠時間と言えるようです。

人のアドバイスや情報などを参考にすることは大切ですが、
自分で試してみて探っていくのが一番いい方法だといえるようです。

たまに仕事が忙しい人や、やりたいことがたくさんあって
睡眠時間が3時間ぐらいと短く、それでもぐっすり眠れているから大丈夫だという人がいます。

そのときは大丈夫かもしれませんが、やはり短時間睡眠というのは、
長期的に考えるといいものではないようです。

また睡眠が長すぎるのも、一見よさようにみえますが、体にとってはあまりいいことではないようです。

糖尿病や脳卒中などになるリスクは短時間睡眠や、
長時間睡眠をとっている人に多く見られるようです。

ですので毎日、適度な睡眠時間を確保したほうが良さそうと言えるでしょう。

 

睡眠は質も重要である

 

睡眠は適度な時間も大切ですが、同時に質も大切なことです。

きちんと8時間をとっていても質の良くないものだと意味はありません。

質の良い睡眠とは、朝起きた時に頭がスッキリしていて、
疲れが取れていて、昼間に眠気に襲われることはなく、
自分のパフォーマンスを最大限に発揮できることをいいます。

質が良くないと、頭が呆然としてしまったり、昼間眠くなってしまったり、
能力を十分に発揮できなかったりします。

では質のよいものにするためにはどうしたらいいのか?というと、
日頃の生活習慣を少しずつ変えていくことです。

寝る前にやらないほうがいいことがあり、それは寝る一時間前は、
できるだけテレビを見たり、パソコンやスマホをいじったり、ゲームをしたりしないほうがいいようです。

脳が興奮状態となり、寝つきが悪くなり、質の良い睡眠ではなくなるからです。

熱い風呂に入るのも、脳を興奮させてしまうためあまりよくないようです。

また、カフェインも寝る前は控える方にしましょう。

良い睡眠を得るためには、寝る前には軽いストレッチをしたり、
照明を落としたりして寝る準備をすることが大切です。

そして、お風呂はぬるめの風呂にゆっくりとつかったほうがよく寝られるようです。

 

レム睡眠と、ノンレム睡眠とは?

 

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

人間が寝ているときは、この2種類の睡眠を繰り返しています。

レム睡眠とは、浅い眠りのことで体は寝ているのだけど、
脳は寝ていなくて活発に動いている状態をいいます。

この状態のときに、トイレに行きたくなったり、夢を見たりすると言われています。

また金縛りにある人もいるようですが、金縛りもこの状態のときに起こります。

目覚めのときはこのレム睡眠のときに起きると、頭がスッキリするようです。

ノンレム睡眠とは、深い眠りに入っている状態で、脳も身体も完全に寝ている状態のことをいいます。

言わば、何も考えていない状態で脳も体も開放されているのですから、
日頃のストレスはこのときに解消されていると言われています。

またこの状態のときにホルモンが分泌されており、寝ている間にエネルギーが使われているのです。

ついつい居眠りしてしまうことがありますが、居眠りはこのノンレム睡眠であると言われています。

寝たのだけど何となく疲れが取れていないということがありますが、
これはレム睡眠の時間が長いことから起こるようです。

よい睡眠を得るためには、この2つの睡眠をバランスよく取ることが大切なことと言えるでしょう。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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