パイナップルに期待できる健康への効果とは?

パイナップルに期待できる健康への効果とは?


パイナップルの健康効果

 

南国フルーツの定番、パイナップルは健康効果たっぷりです。

食べるだけで南国パワーを手に入れることができるのです。

今、流行の酵素も多く含まれています。

酵素はもともと人の身体に含まれているものですが、老化などにより減ってしまうことで
太りやすくなったりお肌のトラブルが起きたり、身体が疲れやすくなったりとさまざまな悪影響が起こります。

酵素成分がたくさんのパイナップルを食べれば美肌になれます。

夏ばてや疲れ・倦怠感の解消にもなります。

食物繊維も多く含まれているので便秘の解消にも効果的です。

朝、ヨーグルトと一緒に食べる習慣にすれば腸内環境が整い、お腹の中から美しくなれるのです。

南国フルーツだけに夏バテにもよいですし、日焼け対策にもなります。

また、身体を冷やしてくれます。

そのためやはり夏に食べるほうがおすすめなのです。

寒い時期や冷え性の方は食べすぎに注意しましょう。

酵素は60度以上になると効果が弱まります。

そのため缶詰の形で食べる場合は健康や美容のためにそれほど期待はできません。

ビタミンCの量も7分の1ほどまで減少していると言われてます。

やはり生パインの方がよいでしょう。

たんぱく質を分解してくれる成分も含まれているので、お肉と一緒に食べるのも最適です。

胃や肝臓の負担が減ります。

胃腸の働きが弱い人は食前食後に取り入れることで天然の胃腸薬としてみてもいいでしょう。

健康によいパイナップルですが、しっかり熟したものを選ぶようにしましょう。

熟していないものの場合は、シュウ酸という成分を多く含んでいることから、
消化不良を起こしたり口の中が荒れてしまうなど逆効果だからです。

お尻が黄色いものの方が甘くておいしいですし、
葉っぱが短いほうが新鮮なので丸ごと購入する際には葉とお尻部分の様子に注意してみましょう。

 

パイナップルと集中力について

 

ビタミンB1は世界で最初に発見されたビタミンです。

水溶性ビタミンであるビタミンB1は水に溶けやすく熱にも弱く、
日本人に不足しがちな栄養素でした。

そのビタミンB1不足からもたらされる脚気は国民病でした。
ビタミンB1は糖質を分解する酵素の働きを助けてくれます。

不足することでイライラしたり疲れやすくなったり、集中力が低下したりするのです。

ビタミンB1は豚肉やうなぎ・玄米などに多く含まれていますが、
そのどれもが熱を加えて調理しなければ食べることができません。

玄米は炊く前に洗うので水からも栄養成分が逃げていってしまいます。

パイナップルにもビタミンB1は多く含まれます。

パイナップルの場合、硬い皮で包まれているのでそれを剥いてしまえばわざわざ水洗いする必要もありません。

煮たり焼いたりと熱を加える必要がなく生のまま食べることができます。

そのためビタミンB1が逃げていくことが少ないのです。

最近ではビタミンB1の水や熱に弱いという性質が科学的に分かり、調理方法も発達しました。

さまざまな食材からビタミンB1を取り入れることもできるようになりました。

しかしながら、インスタント食品ばかりで偏った食生活の人の場合はビタミンB1が不足するケースもあります。

毎日の食事にパイナップルを取り入れることは美容や健康のためだけでなく、ビタミンB1不足解消にも役立つのです。

ダイエットのためにと朝食抜きで済ませる若者も多いですが、
それよりはパイナップルをヨーグルトに混ぜたりジュースにして取り入れることで
逆にダイエットがスムーズになりますし、集中力アップにもつながり1日を元気にスタートできるのです。

胃や腸の中で水分を吸収し膨らむので、
朝食をパイナップルジュースにするだけでも十分に満腹感を得ることができるのです。

 

⇒ つらい便秘にパイナップル!その効果と成分

⇒ 美白にもダイエットにも!パイナップルに期待できる美容効果とは?

⇒ パイナップルのアンチエイジング効果アップが期待出来る食べ合わせとは?

⇒ パイナップルに期待できる健康への効果とは?

このコラム記事のライター Yotsuba

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