偏頭痛を軽減しながら脚痩せ?!簡単ふくらはぎマッサージ法

偏頭痛を軽減しながら脚痩せ?!簡単ふくらはぎマッサージ法


偏頭痛の原因は血行の悪さ

 

偏頭痛は繰り返し起こることが特徴で、長時間痛みが続くのが特徴です。

人によっては吐き気や嘔吐をしてしまい日常生活が手につかなくなったり
寝ていても頭痛で目が覚めることもあるほど痛みが強いものですが、
症状が収まると痛みが全くなくなってしまうため
鎮痛剤を使ってしのいでいるという人も少なくありません。

偏頭痛は原因には様々なものがありますが、その一つに血行が悪いことが挙げられています。

人間の身体は血液によって運ばれる酸素や栄養素を細胞が使っているのですが、
血行が悪くなると老廃物の排出がスムーズに行かなくなって筋肉にコリが生じてしまう、

自律神経のバランスが崩れる、冷え性、免疫力が落ちるなど様々な不調が身体に現れてきます。

偏頭痛の場合にも血行が悪いことで、
脳内へ行き届く血液の量が減ってしまうことが痛みを引き起こしてしまう原因だと言われています。

血行を促進する方法には様々なものがありますが、
ふくらはぎをマッサージして偏頭痛の軽減と脚痩せが同時に行えるとも言われています。

頭部の痛みと脚痩せは全く違うことのように思えますが、
なぜ、ふくらはぎのマッサージが偏頭痛の軽減に効果があるのでしょうか?

 

第二の心臓の働きとは?

 

心臓は血液を身体中に送り出すポンプの役割を担っています。

心臓から送り出された血液は血管に沿って身体中に流れていきますが、
足先まで行った血液は心臓から送り出されたときの勢いを失ってしまっているため、
そのままでは心臓に戻ることができなくなってしまっています。

しかも地球には重力があるため、血液はその重力に引っ張られて
身体の末端である足や手の先に溜まりやすくなってしまいます。

 

夕方になると脚や手のむくみに悩む女性も多くいますが、
それは血液を心臓に押し戻す力が弱いからこそ起こるものとも言えます。

足先に血液がたまってしまえば、遠く離れてしまった頭部へ行き届く血液の量も少なくなってしまい
偏頭痛を起こす引き金となってしまいかねません。

そこで活躍するのがふくらはぎです。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていて、
心臓から送り出されて足先に溜まった血液を再び心臓へ送り返すためのポンプの役割をはたしています。

脚に溜まった血液を心臓にしっかりと送り返すことができれば
遠く離れたところにある頭部にもしっかりと血液が行き届くようになり、
血行が悪いことで起こると言われている片頭痛の軽減にも大きな効果が期待できるのです。

 

マッサージで偏頭痛軽減と脚痩せ効果

 

ふくらはぎは自分でマッサージを行って血行を促進することができます。

脚を内側、外側、その間のアキレス腱の3か所に分け、
足首から膝に向かって手の親指で数か所押しあげていき、その後、もみほぐします。

痛気持ちいいくらいの強さで脚を押すようにします。

もみほぐすときにも血液の流れに沿うようにして足首から膝に向かってもみ上げるようにしましょう。

入浴の後だと血行が良くなっているので、効果が上がると言われています。

そのままで行うと肌を傷めてしまうことがあるため、ボディクリームなどを塗って行うようにしましょう。

 

マッサージをする時間がないという時には、足首をぐるぐると回すだけでも
アキレス腱が柔らかくなって血行を促進する効果があります。

仕事中にデスクに座っている間でもできる簡単な方法なので、思い出したときにやってみると良いでしょう。

血液が流れるようになると、同じようにリンパ液の流れがスムーズになります。

リンパ液は血液だけでは除去できなかった老廃物を体外へ排出する役割があるため、
脚のむくみが改善されて脚痩せ効果が期待できます。

また全身の血行も良くなるので新陳代謝も良くなり、冷え性の改善やダイエット効果も期待できます。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

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