なかなか治らない偏頭痛の原因は「神経痛」?知らないと怖い頭痛の話

なかなか治らない偏頭痛の原因は「神経痛」?知らないと怖い頭痛の話


偏頭痛が起こる原因は何か?

 

偏頭痛は、一般的な病気に随伴する症状ではないと言われています。

確かに、偏頭痛がある場合に他の病気が必ず起こっているという事はありません。

風邪であれば、咳、くしゃみ、喉の痛み、酷い場合は全身の関節痛などがありますが、
偏頭痛の場合はそれ単体で症状があります。

東洋医学では未病という考え方があり、そこから考えると偏頭痛は未病と病気の間の病と考えます。

偏頭痛が起こった時に背中や首、腰などの動きが悪かったり、
前の日に胃腸に過度の負担をかけていたりしませんか?

原因は様々ですが、その負担のしわ寄せが頭に来たと考えると理解しやすくなります。

これを放っておくと、治癒力は常にそこにも力を割くことになる為、
仕事の効率も下がり、自然治癒力も落ちた状態で生活していることになります。

つまり、身体がこれ以上は動かすのは良くないので、
しっかり休んで欲しいという信号を常に発している状態なのです。

このような状態を続けていると、結果として他の病気を起こしてまう遠因にもなりますが、
病気と同時に発生することが少ない為、偏頭痛は単体の症状として捉えられがちなのです。

軽く考えずに、最近の自分の疲れなどをしっかり観察する必要があります。

 

神経痛からくる偏頭痛

 

神経痛は、なんらかの原因で神経が圧迫されたり傷つけられたりすることで起こる痛みです。

なんらかの痛みとは、姿勢や骨格の歪みによることが多いのですが、
長期間姿勢や骨格の歪みが起きていると、些細な内臓の負担で起こる事もあります。

そう考えると、神経痛の前駆症状としても偏頭痛が起こっている可能性は高いのです。

年齢にもよりますが、一般的に腰や膝の神経痛は
高齢者でもっていないという人はいないくらい多いのが現状です。

なぜなら、それまで過度に使ったり、曲げて使っていた部分は
歪みによって神経が圧迫されているからです。

下半身の場合は長い年月をかけて、鈍痛のような形であらわれますが、
上半身は体重の荷重が少ない分、比較的若くても発症しやすいのが特徴で、
下半身や背骨の歪みがある程度続くと、偏頭痛として表現されることも少なくないのです。

こう考えると、神経痛から来る偏頭痛は、
第一に骨格の歪み、
第二に内臓のバランスや負担によって起こっていると言っても過言ではないでしょう。

神経痛の場合は、特に自分で動かしてみないと分からない事も良くあります。

なぜなら、老化に従って、関節が固まってくると動かさない限りは痛くないからです。

 

頭痛の様々な種類と危険性

 

頭痛は大きく分けて四種類あります。

偏頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛です。

東洋医学では、部位によって分けます。

前頭部が胃腸の負担、側頭部が肝臓、胆のうの負担、
頭頂部は肝臓の負担、後頭部は腎臓や腰、冷えによるものです。

こうして東西医学を全てみてみると、現代医学的な観点は症状だけの分析で、
重症度はあらわしていますが、原因は掴みにくいのです。

東洋医学は内臓とのバランスを重視していますが、
長期間負担がかかっていた場合は、当然ながら脊柱の方への影響があり、
その影響の強さで現代医学的な分類がされている事も多い為、
この2つの医学的観点を使って、
自分がどの分類なのかを理解すると、原因が分かりやすくなります。

例えば、側頭部の痛みは、緊張やストレスから起きやすく、
臓器では肝臓、胆のうにあたります。

急に症状が出た場合は、それ以前に緊張やストレスが無かったか、
健康診断で肝臓や胆のうが悪くなかったかを思い出してください。

更に、長期間慢性的に持っていて、今発症した場合などは
かなり前から悪かったことを自覚しなければ、
頭痛は最終的には脳の負担になり、脳に影響が出る可能性も無視することはできないのです。

 

このコラム記事のライター Yotsuba

ライターおすすめ商品をショップで見る

ライターおすすめ商品をショップで見る

「ハーブティー 各種」

 

 






LINE公式アカウントで、お得な情報をチェック!
@4leaves でID検索!

line


関連記事

【 美貌録からの無料ニュースレターを購読 】
最新更新情報などをニュースレターでお届けします

   
©美貌録 All Rights Reserved
©Brilliant Life Products NZ All Rights Reserved
©4leaves/大洋州貿易 All Rights Reserved
 
コラム記事 検索